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2021-12-06

ビルトインガレージをオシャレに。種類と作り方。

今人気のビルトインガレージ、その種類と作り方についてこの記事では解説していきます。

ビルトインガレージとは住宅とガレージが一体となったガレージを指します。

他にもインナーガレージやガレージ付き住宅と呼び名は様々。

どんなガレージにしたいかイメージしてみましょう。

機能面でのビルトインガレージ

ビルトインガレージを機能面から考えていきます。

ガレージ付き住宅を検討するうえで機能面からみると雨の日など車から濡れずに玄関まで行けるような設計をすることが多くあります。

特に子育て世代だと、雨の日にお子様を連れて買い物袋などの手荷物を持ちながら玄関まで行くのが大変です。

ビルトインガレージであれば雨に濡れずに玄関まで行く動線をつくることで毎日の作業が楽になります。

趣味や愛車のためのビルトインガレージのイメージが先行しがちですが、機能面からみるととてもメリットがあります。

また、ガレージ内に収納を設けてあれば車から趣味の荷物などを出し入れする時にとても楽になります。

毎日の生活の中で繰り返し行うこと程、建ててからの満足度を得ることができるでしょう。

作業をすることが多いビルトインガレージ

ガレージ付きの住宅を選ぶ場合、ガレージを作業場として使う場合も多いです。

車についての作業はもちろんのこと、ちょっとした工作などを行うスペースを兼用することもあります。

その場合は工具などを収納するスペースを計画的に設けるのが良いでしょう。

また車の駐車スペースだけでなく、作業を行うスペースを踏まえた広さにすることがポイントになってきます。

住宅会社や設計士さんは住宅のプロではありますが、そういった車に関する作業などに詳しいとは限りません。

しかしどういった作業をしたいかを具体的に伝えればどのくらいの広さが欲しいかはアドバイスしてくれるでしょう。

遠慮なくどういった作業をしたいのかをお伝えするのがポイントになります。

インテリアとして考えるビルトインガレージ

他にもインナーガレージを検討するお客様には、自分の愛車を家の中から眺めたいという希望をお持ちの方も多いです。

その場合、リビングからやエントランスから、もしくはプライベートスペースから愛車を眺められるような工夫をすることもあります。

その際には照明や素材がポイントになります。

照明もスポットライトで照らしたり、ダウンライトで均一に明るくしたり、調光機能や照明を付ける場所でその日の楽しみ方が変わったりと楽しみ方が無限に広がります。

また愛車の雰囲気にあった素材を使うことでより一層、愛車が映えるような演出をすることも可能です。

ビルトインガレージの費用

ビルトインガレージの費用については上記の種類によって変化します。

車1台分やバイク1台分の広さで良い場合は費用は比較的少なく済むことが多いでしょう。

また作業スペースを兼ねるような広いガレージが必要な場合は建物自体が大きくなるのでその費用は大きくかかる場合が多いです。

また1F部分が広くなることで1Fにリビングを設けるか2Fにリビングを設けるかで費用も変わってまいります。

例えば1Fにリビングを設ける場合ガレージを含めると1F部分を大きくする必要があります。その分基礎や建物自体が大きくなり、また土地の広さも必要になる場合があります。

特にご希望されるガレージのタイプ次第で必要な土地の広さが変わってきますので早めに住宅会社とどのようなガレージにしたいかとそれを実現するために必要な土地の広さを打合せしておくことが成功につながるでしょう。

さいごに

ここまで読んで頂きありがとうございます。

ビルトインガレージについてどのようなガレージにしたいかのイメージは早めに住宅会社さんと相談しましょう。

予算や土地の選び方など早めに相談しておくことでこんなはずじゃなかったを防ぐことに繋がります。

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