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2022-03-01

ランドリールームがある家。ポイント解説

ランドリールームと言っても使い方は様々、洗濯室として選択に特化させたり、家事室としてユーティリティルームと表現する方が適切な場合があります。使い方や家族の過ごし方によってはうまくいく場合と失敗してしまう場合がるのでポイントを確認しておきましょう。

 

ランドリールームに必要なもの

ランドリールームに必要なものはどのような使い方をするかで決まります。

一番一般的なのは、浴室の前にあり、洗濯機と干す場所があり、外で洗濯物を干す場合はここから外へのアクセスができるようにしてあることが多いです。

そこからアイロン台などを設けることでより家事をランドリールームで一括で済ますことが出来ます。

ランドリールームのポイント

ランドリールームのポイント

ランドリールームに必要なものを一括に揃える理由は動線を簡潔にする為です。

洗濯物を干す為に移動したり、アイロンをかける為に移動したりという動線の手間を無くすのがポイントになっています。

そこで注意点は必要なものが近くになく、ランドリールームから移動をしなければいけない場合せっかく配置したのに効率が落ちてしまうことになります。

今の住まいでのイメージだけでランドリールームを作ってしまうと、この失敗をしてしまうことがあります。

新しい家の間取りでどんな風に家事をするかをきちんとイメージして考えましょう。

ランドリールームとユーティリティールーム

動線をランドリールームと合わせてキッチンで行う家事やパントリーと合わせることでユーティリティールーム、家事室となります。

しかし前述でも書いたように、きちんと動線を配慮しなければ結局移動しなければいけないという事になります。

その為用途を増やせば増やすほど配慮しなければいけないことが多くなるので注意しましょう。

ランドリールームと収納

ランドリールームと収納は密接な関係があります。

ランドリールームで家事をしたとしても収納する場所が遠ければ効率が落ちてしまいます。その為ランドリールームでしたいことをシンプルにすれば少ない収納にすることも可能です。ただランドリールームですることを増やしたい場合はその収納する場所の動線をシンプルにしておく必要があります。

ランドリールームの必要性

ランドリールームをなぜ作りたいと思いましたか?

ランドリールームは脱衣室を少し広くするだけでも意味があります。

ランドリールームですることを増やすことで、必要なものが変わってきます。

シンプルであればあるほど必要なものも少なくなるので実用的なものになるでしょう。

やりたいことを明確にするのが一番必要ですのできちんと住宅会社などのパートナーと相談しましょう。

さいごに

ここまで読んで頂きありがとうございます。

ランドリールームは詰め込むことでより複雑になります。

使い方次第では最低限のものにしとくことでより使いやすくなることがあります。

あまり詰め込みすぎずに家族やパートナーと話し合いましょう。

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