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2022-09-02

No.00214 地盤補強

皆さんこんにちは😃必要な時以外靴下を履きたくないシンタニです

もし履いてても帰ってきたら速攻で脱ぎます(笑)
冬場、寝る時に靴下履くとか全くわかりません(笑)

今日は地盤補強について紹介します♪

先日ブログで書いた地盤調査で

お家を建てるにあたってこの地盤では通常のベタ基礎では建てることができないと判定が出た際には地盤補強工事をする必要があります

ただ、その補強工事も軟弱地盤の程度によって様々なので何パターンか紹介いたします☺️

まず大きく分けて3種類の補強方法があります

1.表層改良工法

2.柱状改良工法

3.小口径鋼管杭工法

 

1.表層改良工法とは

セメントを使用して地表周辺を固める地盤改良工事のことで、地盤の軟弱な部分が地表から2mまでの浅い場合に用いられる工法です

表層部の軟弱地盤部分を掘削し、セメント系固化材を土に混ぜて十分に締固めて強度を高めます

ただ、この工事は支持層と呼ばれる地中深くの部分にアプローチする工事ではなく、あくまで表層(地表から2メートル)部分の補強になるので地盤調査の結果より補強工事が必要になった際にはあまり効果はありません

2.柱状改良工法

円柱状に地盤を固めた改良杭によって建物を支える地盤改良工事のことで、軟弱地盤の深さが地中2~8mの場合に用いられる工法です

地中に直径60cmほどの穴をあけ、良好な地盤まで掘ります

地盤を掘る過程で水を混ぜたセメントを注入して土と混ぜて撹拌し、円柱状の固い地盤を築くことで強化する仕組みです

現在もっとも採用されている工法になります

地面の中に柱を建てるイメージです✨

3.小口径鋼管杭工法

鋼管で地中から建物を支える地盤改良工事のことで、地中30mまでの地盤補強が可能です

地中深くにある固い地盤に鋼管の杭を打って、建物を安定させます

工事に掛かる日数も1~2日程度のため、短い期間で工事を終わらせたいという方にもおすすめです

また、小口径鋼管杭工法は狭小な土地など、重機を搬入しにくい場所での工事にも適しています

とこんな感じでその場所と地盤に応じた補強工事が必要になってきますニコニコ

土地を安く買えたとしても、補強工事に予算がかかったりするので余裕のある資金計画をおすすめします✨

写真はこの前お引き渡しをしたご家族と一緒に厚かましくも写らせてもらった1枚ですおねがい

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