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2021-10-12

No.00080 床仕上げ材

皆さんこんにちは😃眠たくなってきた時寝ればいいのに携帯をさわってしまってそのまま寝てしまい携帯が顔に落ちてきておきるシンタニです

床の仕上げ材

今日は床の仕上げ材についてニコニコ

今僕たちが作っているおうちの床は
1階、2階とも
土台や梁の上に「剛床」※ブログ00066参照
と呼ばれる厚床を引きその上に
各部屋に合わせた仕上げ材を施工しています♪

室内用の床材は昔と比べバリエーションが豊富になってきましたので少し紹介させて頂きます

フローリング

まずは王道

フローリングです✨

木質系の材料を使用した床材の総称で
フローリングの中にも天然木の無垢材で作られた

単層フローリング
(最初の写真がチークの単層フローリングです)
や合板に薄くスライスした木を貼り付ける

複層フローリング

があります

その表面の性質上

掃除の手間が省ける

ダニが発生しにくい

メンテナンスが楽

などのメリットがあり住宅の9割ぐらいはこの床材を使用してます

ただ、中には場所によって
こんな床材も使用します

クッションフロア

クッションフロアとは、
名前の通りクッション性に優れた床材のことで、
塩化ビニール系の素材でできています

耐水性がある

メンテナンスが楽

張り替えやすい

など主に水回りで使用したりします

他にも

フロアタイル 

先月内覧会をさせていただいたおうちは全てフロアタイル でした✨

フロアタイルも塩化ビニール系の素材を使用しています

クッションフロアとの違いは
クッションフロアは「塩ビシート」
フロアタイルは「塩ビ素材のタイル」です

フロアタイルはクッションフロアと少し違いデザインされる
木目柄や石目柄は凸凹も再現され本物と間違うほどリアルなデザインです

また、クッションフロアと違いクッション性が無いので
フロアタイルは傷などに強く土足も対応している物もあります

よりリアルな質感が楽しめる

耐久性耐水性に富んでいる

メンテナンスも楽

ただ、クッションフロアより高価であるのが難点です

タイルカーペット

タイルカーペットとは正方形や長方形のパネル状のカーペットで、
カラーや柄を組み合わせたり、並べ方を変えたり、
好みに合わせてデザインを楽しめる床材です

住宅ではあまり使用せず
オフィスや施設などに使用する場合が多いです

クッション性が高い

メンテナンスは楽なんですが

ダニの心配があります

そして最後に

畳です

日本固有の床材で
平安時代は貴族の屋敷でしか使われていない高級なものでした

現在は和室をつけないおうちもたくさんありますが

ちょっとした小上がりや畳コーナーが欲しい!

みたいなご要望を頂き
その時には昔ながらの
和室!ってイメージの畳じゃなくて
半畳タイプでヘリのない畳を使用することが多くなりました✨

沢山の床仕上げ材がありますが
皆さんのライフスタイルに合わせた床を選んでください口笛

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