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2021-10-18

No.00087 資金計画 諸費用編②

皆さんこんにちは😃メッチャ恥ずかしい話かもしれませんが39年間生きてきてメープルとハチミツの違いを理解してなかったシンタニです

樹液と花の蜜だったとは
全く違うものなんですね!
メープルって楓の木を扱うものとして恥ずかしい限りです(笑)

と、赤裸々に自分のアホさを語った後に

まじめに本日最終

「資金計画」〜諸費用編②〜

昨日は土地購入に際しての諸費用でしたが今日は
住宅ローンに関わる諸費用について
これはローン会社によって呼び方や仕組みが変わりますが
根本は変わらないので総称でお伝えします✨

まず

「事務手数料」

これは都市銀行系がよく出してくる項目です

住宅ローンを取り扱うにあたり
銀行に払う報酬みたいなイメージです
ただ、銀行によっては無料にしていたり
パーセンテージで決めていたり
上限を決めていたりいろいろです

この後説明する項目と少し関係あるので先に

「保証料」

から紹介します

以前書いたようにお金を借りる場合
保証会社に保証してもらう必要があるので
そこに対して払う料金です
ただ、銀行によっては
事務手数料を取る代わりに
保証料は安く見せている
またその逆も然りで
結局この二つを足せば同じ金額くらいになったりします

住宅ローンの金融会社を選ぶときはこの二つを並べて比較しましょう✨

「印紙代」

住宅ローンを契約する際に
金銭消費契約書という金融機関との契約書に貼る収入印紙代のことです 
借入金額によって若干かわってきます

「団体信用生命保険料」

借主の身に万が一のことがあった場合残りの住宅ローンが
全額弁済される制度のことですが
最近は通常の金利に初めから組み込まれていることが多くなりました
なので、さらに保証の厚い

「三大疾病、八大疾病」

などは金利に上乗せされることがあります

「火災・地震保険料」

住宅ローンを組む際に、万一、火事で自宅が燃えてしまって、
ローンだけが残ってしまうようなことを避けるためにも、
建物に関しては火災保険に加入するのが一般的です

火災保険は、火災が原因となる損害だけでなく、
風災や水災、盗難などによる損害も補償します

 そのため、火災以外での住まいの損害にも保険が必要となるのです

 住まいの様々なリスクに備えているため火災保険は必要ですね✨

「つなぎ融資」

これ説明する長くなるので
今度これだけを詳しく書いてみます!

ざっとこんなところですね✨

4日に渡り書かせて頂きましたが

「家をたてよう!」

って決めてざっくりした資金計画で進めると思わぬ落とし穴があるかもなのでかならず

「ライフプラン」を綿密にやることをお勧めしております

写真は全然関係ありません(笑)

今日の夜ご飯です(笑)

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