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2021-10-14

No.00084 資金計画 建築工事費編

 

皆さんこんにちは😃昨日サウナ⇄水風呂を7セット経験し、おうちサウナを作る気マンマンになったシンタニです

中心におくロウリュサウナだけかって周りは自社工場に余っている材料で作ります! 多分(笑)

資金計画について

今日は資金計画についてのあれこれを説明します✨

よく内覧会を行うとお客さんから

「このお家でおいくらですか?」

って質問を頂くのですが

実は

「このお家」って括りがどこまでなのかが難しいので
中々明確にお応えすることができないんですが
LIDGE HAUSではその質問を頂いた時に参考としてお応えするのが 

建築本体工事費

の部分です

この建築本体工事費とは
純粋に建物だけにかかるお金のことです

ん? 建物だけにってそれ以外お金かかるの?

って思われる方もいるとおもいますのでちょっとイメージしてみてください

まず家を建てる前にその土地に家を建てても大丈夫か調べる必要があります
それが2番目の項目

「地盤調査費」

こちらの方は家の大きさで変わりますし、
場合によっては自分で事前に調べられる方、
住宅以外の用途の場合必要ないこともあります

そしてその結果 補強工事が必要な場合にかかってくるのが

「地盤補強工事」

こちらについては軟弱な地盤だと結果が出てしまうと
新築工事においては必ず必要になります

地盤の強度や土質により様々な方法から最適な工法選び施工しますので
場所や建物の大きさによって全く変わってきます

「屋外給排水工事」

こちらは建物の内部の配管は変わりませんが
そこから外に出して
公共桝と呼ばれる下水本管につなぐ部分や
上水を引き込むのは
土地によって大きくかわってきます

同じ建物でも
500平米の土地で下水本管まで
100メートルの位置に家を建てる場合と
下水本管まで1メートルの位置に家を建てる場合では
配管の距離がまったくちがいますよね?

土地の大きさ、位置、高低差 このような条件で変わってきます

「仮設工事」

こちらは主におうちを建てるために必要な仮設設備を含めた工事になります

足場や仮囲いその他完成するまでに必要な設備の事ですが
これも土地によって
断崖絶壁に家をたてるばあいと
周りに何にもない平地に家を建てる場合

隣の家との境が30センチしかない時に建てる場合
この3つの土地に全く同じ家を建てる場合
仮設の設備が変わってきます

「既存建築物解体工事」

こちらは建築予定地に建物があり
全て解体もしくは一部解体する時にかかる費用です

建築工事費としてあげることができるのはざっとこれくらいです✨

本体工事以外

周辺の環境で大きく変わってくる部分があることがわかってもらえたかなと思います

明日は

「附帯工事編」

をお届けします

最後にこの前食べたラーメンを載せておきます

特に意味はないです(笑)

 

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