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2021-11-02

No.00104 クロス 後半

皆さんこんにちは😃最近ブログに訪れてくれる方が1日平均して200名くらいになってるんですが
数日前に書いた知人紹介シリーズ(吉村君)が500アクセスを超えていて、過去最高アクセスだった社名変更の時の560アクセスに届く勢いで、若干戸惑ってるシンタニです(笑)

今日は昨日途中になってしまった

「クロス」

について続きを書きます✨

残り4種類の紹介です

「織物クロス(布クロス)」

織物クロス(布クロス)」には、
木綿・麻といった自然素材を使ったタイプや、
パルプ・ポリエステル・レーヨンなどの化学繊維を絡み合わせて作られる不織布壁紙、
シルク素材・サテン素材などがあります

高級感や重厚感があり、
ゆったりとした雰囲気を演出してくれるため、
美術館やホテルで取り入れられていることが多いですね

破れにくく頑丈で、水に濡れても伸びにくいという性質もあります

ただホコリが吸着しやすいので、手入れとしては、
はたきをかける方法が良く、水拭きは避けたほうがいいですね

特徴は布素材ならではの風合い・凹凸感が美しく、
また紙クロスと同様で通気性に優れており、
さらにジメジメしている時には湿気を吸収・乾燥時には水分を放出してくれます
基本的に自然材料を使うため、化学物質が不安という方からも人気がありますね

「木質系壁紙」

薄くスライスした天然木やコルクに、紙やアルミを裏打ちして作られています
特徴としてカントリー調の空間にしたい方や、温もりのある雰囲気を作りたい方に最適です

「無機質系壁紙」

自然素材の土や石、セラミックやガラス繊維などを主な原料としています。
リサイクル素材で作られた物もあります

素材を活かした個性的な物や、シンプルモダンな物など、
多種多様なデザインが幅広く存在します

特徴として珪藻土や漆喰といった無機質の素材を、
不燃性の紙の上面に施しているため防火性に優れており、
塗装した壁のような味わいのある風合い・質感を、リーズナブルな値段で実現できます
中でも人気があるのは、珪藻土クロスです。

ザラザラとした手触りがあり、
印刷では表現できない繊細な色合いや奥行きを見せてくれます

「珪藻土」とは、太古の植物プランクトンが堆積して土になった物で、
アメニティ重視のファンから支持されており、調湿性や消臭効果に優れています

最後に

「オレフィン壁紙」

「オレフィン」とは、簡単に言うとプラスチックの一種です

「オレフィン壁紙」は、
ポリエチレン・ポリプロピレンといった合成樹脂が主原料で、
比較的ビニールクロスと近い性質を持っており、
塩化ビニールの使用を軽減するために、普及してきました

オレフィン壁紙の中には「木質系」のようなデザインの物や、
石目調のタイプもあります

特徴としてビニールクロス同様、
汚れに強く、ホコリや手垢(てあか)が付いた際には水拭きすれば大丈夫です

表面強度が高くキズも付きにくいので、機能的な壁紙と言えます
焼却した際に煙・塩化水素などの有毒ガスがほぼ発生しないという利点があるため

「環境に優しいクロスにしたい」
という方からも注目されています

とここまで6種類を紹介させて頂きました!

是非みなさんも自分のライフスタイルにあったクロスを選択してみてください✨

昨日娘が13歳になりましたチュー

すっかりオネーさんですがまだまだ家族全員で一緒に寝る可愛い娘です

あっという間の成長速度ですが

瞬間を大事に過ごしていきたいです♪

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